函館市の民家の壁に弾丸の跡
北海道函館市で11日、車を強奪した暴力団組員高成仁容疑者(当時52)が警察官と銃撃戦になり死亡した事件で、函館中央署は12日、現場から約150メートル離れた民家の敷地から弾丸1個を発見した。形状から警察官が拳銃で発射した弾丸とみられるという。民家の壁に穴が開いており、隣接する民家の壁には傷があった。同署は弾丸が壁に当たって跳ね返った可能性があるとみて調べている。
また、現場の河川敷の土手付近で高容疑者が発射したとみられる銃弾の薬きょう1個も発見。同署は銃撃の状況を詳しく調べている。
[2007年9月12日22時25分]
http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20070912-255266.html
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